

昭和20年8月9日長崎に原子爆弾が投下された。
あの日から63年ぶりにこの度、山王神社境内で原爆資料展が開催され多くの方が参観されました。
山王神社の被爆ページの中の7枚の写真は、故 林重男氏が撮影され平成8年に山王神社に寄贈されました。
写真を見てお解りのように、長崎が、山王神社が原子爆弾の破壊力のすさまじさを物語って居ります。
焼け落ちた浦上の原野に一本柱の鳥居、特に目を引くのは二本のクスノ木(樹齢600年)。
現在は市の特別天然記念物。
そして被爆遺構(Aクラス)として大切に見守られ平成10年、平成17年と二度にわたり治療を受けております。
私共は、原爆の惨状を後世に残すため被爆クスノ木の治療費の募金活動を行っております。
御賛同下さいますようお願い申し上げます。
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振込先 十八銀行大学病院前支店
口座番号 071449 普通預金
受取人名 山王神社 大楠を守る会
(サンノウジンジャ オオクスヲマモルカイ)
として御利用を戴ければ幸いです。 |
山王神社 大楠を守る会
長崎市坂本2丁目6番56号 TEL.095-844-1415
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